小児歯科なら旭川市のむさしおとなこども歯科・矯正歯科

(旧)品川歯科医院

〒070-8045 北海道旭川市忠和5条6丁目2−14 SKビル

壺屋総本店隣駐車場10台あり

新道からアクセス抜群

小児歯科 PEDIATRIC

小児歯科について

お子さんの歯や口周りのことは
何なりと当院へご相談ください

小児歯科では、むし歯などの歯科疾患を治療することはもちろん、予防処置やトレーニングを通じて将来の健康にプラスとなるように心がけています。日々変化するお子さんの口腔内をしっかりケアして、歯科疾患になりにくい健康な状態に導きましょう。お子さんの口周りに関することは、何なりと当院へご相談ください。

こんな場合はご相談ください
  • 歯が痛い
  • ケア方法を知りたい
  • 歯ぐきが腫れている
  • フッ素を塗布してほしい
  • むし歯かもしれない
  • 歯医者さんを怖がる
  • 予防処置を受けたい
  • 口周りに癖がある

当院の小児歯科

お子さんが楽しく健康について
学べる歯科医院

歯は抜いたり削ったりしてしまったら、再生することはありません。患者さんの大切な歯だからこそ、当院では歯を残すことを第一に考えた治療を心がけています。各種機器や器具を用いた適切な診査・診断を通じて、できる限り削らず抜かない方針(MI)のもと、治療を進めさせていただきます。

デンタルスイッチの秘密

善悪の見える化

菌を「悪者」、予防を「正義」とした物語で、正しい習慣をわかりやすく伝えます。専用バッグやファイルに宿るキャラたちが、お子さんのやる気を応援します。

楽しい空間

待合室は、物語の世界に迷い込んだようなミニチュアタウンです。テーマパークのようなワクワク感で、歯科医院への苦手意識を楽しい体験に変えます。

自分ごと化のしくみ

自分でできるような工夫が満載です。受け身の治療ではなく、お子さん自身が自分のために治療を受けにに行くという、主体性を育む環境を整えています。

キャラクターの見守り

診療中もキャラクターたちが優しく見守ります。一人ではないという安心感と仲間からの応援があるため、お子さんもリラックスして過ごせます。

自分のための認識作り

鏡で口腔内の変化を直接確認し、自分の体への興味を引き出します。生涯歯を大切にする、という自立心を育む大切な土台となります。

歯科医院で過ごす時間を楽しくする
スケッチピストンを導入

当院ではお子さんが楽しく通える工夫として、チームラボの知育デジタル作品であるスケッチピストンを導入しています。画面を指でなぞって線を描いたり、タッチしてスタンプを出したりすることで、遊びながら自分だけの音楽や世界を作れます。待ち時間や治療の前後も退屈せず、歯科医院を楽しい場所と感じてもらえるよう環境を整えています。

天井のモニターを見ながら
リラックスして治療

診療台の天井にはモニターを設置しています。仰向けの状態でアニメを見ながら過ごせるため、治療への不安や緊張が和らぎます。視覚的な楽しさを取り入れることで、お子さんがリラックスしたまま落ち着いてケアを受けられるよう配慮しています。

Tell・Show・Do方針のもとで
子どもに寄り添った小児歯科

女性歯科医師が対応し、お子さんとのコミュニケーションを大切にした優しい診療を行います。治療前にはしっかりお話しして(Tell)、器具を見せて(Show)、実際に治療を進める(Do)ことで恐怖心を取り除きます。歯科医院が苦手にならないよう、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な治療を心がけています。

親御さんの「あったらいいな」が
考慮された
親子で通いやすい歯科医院

親御さんが安心してご来院いただけるよう、院内の設備を充実させています。キッズスペースやおむつ交換台の利用が可能であり、ベビーカーのまま診察室への入室もできます。また、親子でストレスなく通院できる、心地よい環境づくりを大切にしています。

キッズスペース

おむつ交換台

ベビーカー乗り入れOK

治療内容

フッ素塗布

むし歯予防の基本的な方法の一つに、歯の表面にフッ素を塗布することがあげられます。歯の再石灰化が促進されるとともに歯質が強くなるため、むし歯に強い歯になることが期待できます。また、初期段階のむし歯であればフッ素塗布で治ることもあります。

シーラント

乳歯の奥歯は噛み合わせ部分の溝が複雑であり、歯垢が溜まりやすい構造です。むし歯のリスクが高まってしまうため、フッ素配合のプラスチックを溝に埋めるシーラント処置を行います。むし歯予防に高い効果が期待できる方法です。

ブラッシング指導

歯みがきは毎日行う口腔内ケアであり、歯みがきの質を高めることで歯科疾患の予防に直結します。当院ではお子さんと親御さんへのブラッシング指導も行っており、日々変わっていくお子さんの口腔内環境に適した方法をレクチャーさせていただきます。

口腔機能発達不全症

口腔機能の発達が不足すると
さまざまなデメリットが
生じてしまいます

食べ方(咀嚼、嚥下)、話し方、呼吸の仕方などが悪い、口周りに癖があるなどのお子さんは、口腔機能発達不全症の可能性があります。日本歯科医師会の報告によると、10代の子どもの約半数が口腔機能発達不全症に該当します。睡眠時無呼吸症候群、いびきや寝相が悪くなる、歯並びが崩れるなどのデメリットがあるため、早めの対策が大切です。

低位舌は外科処置やトレーニングで
改善させることができます

口腔機能発達不全症のお子さんに多い特徴として、低位舌であることがあげられます。舌小帯が舌と長く繋がっている先天性の場合、小帯切除の外科処置をすることで改善できます。日々の生活で癖づいてしまった後天性のお子さんは、口腔筋機能療法(MFT)で口周りの筋肉を鍛えて改善させることが期待できます。

検査

口唇閉鎖力検査

専用の測定機を用いて、口を閉じるために使う筋力を評価します。口唇閉鎖力を高めることで、自然と鼻呼吸が習慣化していきます。

舌圧検査

舌圧測定機を使用して舌と上顎でバルーンを押しつぶし、舌の筋力を検査します。低舌圧である場合、嚥下力や咬合力も低い傾向にあります。

お子さんの歯並びについて

お子さんの歯並びに関しては
当院の小児矯正にお任せください

乳歯がガタガタである、永久歯に生え変わって歯並びが悪くなってきたなど、お子さんの歯並びに不安を持つかたは多くいらっしゃいます。当院は小児矯正にも対応しており、幅広い年代のお子さんの歯列を整えることができます。治療開始が早ければできることも多くなりますので、お悩みのかたはぜひ一度ご相談ください。